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賀茂神社 花踊

賀茂神社 花踊
写真番号 262

ニックネーム 観光プロモーション課
撮影場所 賀茂神社 [丸山]
撮影日時 2004年08月02日16時29分頃
カテゴリ 季節見る遊ぶ夏(6・7・8月)神社・寺まつり・イベント各地区の祭礼
コメント 旧丸山町加茂の賀茂神社で8月1、2日に賀茂の八朔祭(はっさくまつり)が行われ、国の記録選択無形民俗文化財、県指定無形民俗文化財である三番叟と花踊りが上演奉納されます。
 和銅5年(712)、社殿創建八朔吉祥の日を祝い日として例祭の日と定め、以後、五穀豊穣を祈念して笠踊・神楽を行っていたが、天正5年(1577)、時の領主で里見家の重臣・正木大膳のご社殿寄進に伴い、少年による倭(やまと)の舞に改め、さらに江戸初期、少女による八乙女の舞を合わせて奉納されることになり、現在まで受け継がれています。
特記事項  花踊りは、少女たちが白衣に緋袴の巫女姿で御幣、扇子、手かご、手ぬぐいを手にもって舞います。
 室町時代以降の古歌舞伎の流れを汲むものといわれています。
 少子化のため、八乙女とならない年もあるそうです。

撮影場所地図