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たかべ庖丁会による庖丁式奉納

たかべ庖丁会による庖丁式奉納
写真番号 441

ニックネーム 南房総家族時間事務局
撮影場所 高家神社 [千倉]
撮影日時 不明
カテゴリ 季節見る遊ぶ春(3・4・5月)神社・寺まつり・イベント庖丁式高家神社
コメント  5月17日高家神社の春の例大祭にて奉納されたたかべ庖丁会による庖丁式です。
特記事項  今からおおよそ千百年余り昔、時の五十八代光孝天皇は料理に造詣が深く、光孝天皇の命により様々な料理をまとめて後世に伝えたのが四條流の祖といわれる四條中納言藤原朝臣山陰卿でした。光孝天皇の時代(平安時代)から朝廷を始め、貴族社会の人々により、宮中行事の一つとして行われてきたのが「庖丁儀式」です。
 烏帽子、直垂をまとい、庖丁とまな箸を用い、一切手を触れることなく、鯉、真鯛、真魚鰹などを調理します。古式に則った所作とその庖丁さばきは、熟練の技。日本料理の伝統を今に伝える厳粛な儀式です。
 毎年、十月十七日(旧神嘗祭)と十一月二十三日(旧新嘗祭)にも高家神社境内で庖丁式の奉納が執り行われます。

撮影場所地図